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ハワイの神話と伝説〜神話伝説ライブラリー〜リラックス系のハワイ

※下記の情報は購入当時のものですので、現在は変更されている可能性があります。ご注意ください。

Slow 野寺治孝、小学館、ISBN4-09-394108-4, \1900, 1995
サブタイトル「ハワイの休日/野寺治孝写真集」。
オビに「ページをめくると甘い風が吹いてくる」とあるように、全82ページ、癒し系の美しい写真に満ちている。とても「静かなハワイ」のイメージ。
RAKUEN ON EARTH 三好和義、小学館、ISBN4-09-680611-0, \3790, 1996/10
楽園写真家?三好和義の写真集「地球の楽園」。
ハワイにとどまらず、セイシェル、モルジブなど、地球上から厳選された「濃紺の世界」を切り取ってきて1冊にまとめたような写真集。ちょっと現実離れした神秘的なカンジがする。
KAM. HWY Y.Matsumoto, MARINE PLANNING, ISBN4-89512-404-5, \1200 2000/4
KAM.HWY(キャム・ハイウェイ)とは、Kamehameha Highwayのこと。
目次もなければ、ページもない、約80ページ全部モノクロのイメージ写真集。文字はほとんど無いが、片岡義男氏のハワイ関連著作のイメージと大変近しい、耽美的な本。
B&B HAWAII ニック加藤、ワニブックス、ISBN4-8470-1342-5、2000/07初版、\1,500
ハワイのB&B(ベッド&ブレックファースト:民宿?)を美しい写真で紹介している本(写真集)。

ホテルでもコンドミでもなく、B&Bに的を絞ることによって、「観光ハワイ」の奥にある、美しいハワイの姿を浮き彫りにしている。とにかく写真が美しい。B&Bの写真だけでなく、吸い寄せられそうになる風景写真も多い。
世界のリゾートホテル 森 拓之、日経BP社、ISBN4-8222-4100-9、1997/12初版、\1,900
全世界から選りすぐった64の豪華リゾートホテルを10のタイプに分けて紹介。ハワイのホテルも、11軒も紹介されている。(充電型2軒、庭園感覚型5軒、放電型3軒、崖型1軒)

上記 B&Bの世界とは180度対極の世界になりそうな、豪華リゾートホテルの紹介本ではあるが、旅行者がアコモデーションに何を求めるか?という点では意外と?同列に読めるような気がする。
ハワイアンリラックス ポール・ピアソール著、藤井留美訳、河出書房新社、ISBN4-309-26350-X, \1800,1998/9
いわゆる「ニューサイエンス」本。
サブタイトル「生きる喜びの処方箋」というのがいかにも怪しげなカンジがしないでもないが、「アロハを学び」「アロハに生きる」ことが、身体にもココロにもきいてくる、ということを、科学的に?解説している。
あまり食指の動かない世界ではあるが、やっぱりちょっと気になってしまう、ということで取り上げてみた。
STAR MANA Ken Carlson, Starmen Press, ISBN 0-9659716-0-0, $14.00, 1998
Ancient Healing Methods for the 21st century. (21世紀のための、古代からの癒しのテクニック?)。
上記のハワイアン・リラックスを、よりいっそう先鋭化させたような本。ハワイのカフナ(僧侶)は古来より、ヒーリングの達人だったらしい。。。ううむ。。
The Secrets & Mysteries of HAWAII Pila of Hawaii, health Communications, ISBN 1-55874-362-6, $10.95, 1995
著者によれば、ハワイは、そのロケーションといい、伝わっている伝説といい、あらゆる点で考えて、「人類が、将来、人間らしく生き残れるかどうか」の鍵になっているらしい。UFOの記事まで登場してくる。
あまりの奇天烈さに敬意を表して採用。
この本を読んで「そうか、そうだったのか!!」と思うことができるのは、いったいどういう感性の人なのだろうか、ちょっと興味がある^^;
ハワイ島アロハ通信 平野恵理子、東京書籍、ISBN4-487-79117-0, \1456, 1992/10
ハワイ島ヒロのオールド・タウンを中心に、「古き良きハワイ(そういうものがあるとすれば、だが)」の断片を、著者自身の素敵なイラストと、軽妙なエッセイとで紹介してくれている。グルメ/ショッピング/リゾートのハワイに、ちょっとだけひねりを利かせたイメージ。

アーバン・シャーマン サージ・カヒリ・キング著、小林加奈子訳、(株)VOICE、ISBN4-900550-38-8、1995、\2400 
 ハワイのシャーマン(カフナ)の持つ英知を、都市生活に応用してヒーリング効果を得よう、という本。
著者のサージ・カヒリ・キングはこの世界での大変な有名人。最初の章のあたりは大変面白く読めたが、だんだんついていけなくなって途中棄権してしまった。(私だけかもしれないが)しかし、ハワイのマナ、というのは、本来こういうものかもしれない。こういうものがどういうものかを知りたい人は本書を読むこと。^^;
Things Hawaiian  2001年カレンダー Island Heritage, $7.95 
「歴史・社会」の本の項でも番外編でカレンダーを紹介したが、リラックス系のハワイ、となれば、カレンダーはまさにぴったりの素材。
ここで紹介したのは「Things Hawaiian」というISLAND HERITAGE社の製品だが、このシリーズ、他にも「Island Heritage」「Heartbeat of Hawaii」など、感性に訴えてくるカレンダーを多数、制作している。ハワイ好きの人にはカレンダーのチョイスは結構楽しいかもしれない。