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ライエイカワイの伝説

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FXを楽しむための小ネタ集
ライエイカワイ~サーファー

アイオヒがポリアフに振られていた頃、イカワイたちはケアアウでサーフィンを楽しんでいました。 ふだんは誰もいない海岸ですが、たまたまこのとき、サーファーのハラアニアニが遠くで イカワイの姿を目撃。雷に打たれたように彼女に一目惚れしてしまいます。

ただ、あまりの神々しさに声をかけることができず、魔術師でもあった姉のマリオに相談します。 マリオは2人に恋の魔法をかけ、サーフィン中の2人を濃霧で包みます。誰にも見つからず 家に戻った2人はその日のうちに、勢いだけで結ばれてしまったのです。

翌朝、ベッドの2人を見つけたワカは怒り心頭です。ワカは、イカワイの相手はハワイ島でも 最も高い地位にいる酋長と決めており、結婚に向けての段取りも整えていたのですが、 それが、なんのことはない、一介のサーファーと寝てしまうなんて!

ライエイカワイをお守りしていく目的を見失ったワカはイカワイを見捨ててオアフに戻り、 離れて暮らしていた双子の妹、ライエロヘロヘをパリウリへ連れてきます。 ここに再び羽の家を建て、ワカはイカワイを見限ってロヘロヘの世話をすることにしたのです。

しばらくイカワイの元に通っていたハラアニアニですが、ある日、ワカが世話をはじめた ライエロヘロヘの姿を見かけ、今度はなんとライエロヘロヘに一目惚れです。 そしてまたもやマリオに相談するハラアニアニ。

マリオの立てた作戦は、「ロヘロヘがレフアの花を摘みに出たときがチャンスよ。私が 魔法の笛を鳴らしている間にお前が花を投げて彼女の気を引くの。彼女は最初に見た 男性に一目惚れするはずだから、あとは彼女をお前のものにしたらいい」というものです。

ところがこの作戦はワカにはお見通しで、花を投げたハラアニアニの前に現れたのは 老女ワカ。逆に呪いをかけられそうになり、マリオとハラアニアニはパリウリから 退散していってしまいました。

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